梅雨の晴れ間の午後。
久しぶりのピクルスを作りました。
ピクルスは食べるのももちろん好きですが、一番好きなのはびんに詰めた時のこの状態を見ることでしょうか。
野菜の色がミックスされた感じが美しい。
私は野菜をさっと湯通しするのですが、しゃきしゃきしたフレッシュな感じがびんの中から伝わってきてうれしくなります。
あとは、ゴールが近い=すぐにできるのもいいところ。
漬け込む間の時間は少しかかりますが、野菜を切って、湯通しして、ピクルス液と一緒にびんに詰めて出来上がり。
野菜が足らないなー、というときにもピクルスさえあれば簡単に補えますし、お弁当の隙間にも重宝します。
基本のきゅうりとにんじんだけでもおいしくて美しいですし、れんこんやごぼうなどを加えてもまたおいしい。
単品できゅうりだけ、にんじんだけ、というのもびんの仕上がり具合がシンプルでまたよし。
今日のようにミニトマトを入れると、時間の経過とともにしゅわーっとしわしわになって、それがとてもおいしくて楽しみになります。
ピクルス(作りやすい分量で)
<材料>
にんじん(大) 1本
きゅうり 2本
ミニトマト 10個
水 150ml
酢 150ml
砂糖 大さじ2
塩 小さじ3/4
こしょう(粒で) 4粒
唐辛子 1本(中の種を除く)
ローリエ(あれば) 1枚
<作り方>
①きゅうり、にんじんは皮をむき、一口大に切る。ボウルに熱湯を入れて、にんじんを入れて10秒、そのあときゅうりを投入しすぐにざるで湯を切る。
ミニトマトはへたをとりそのまま。
②ピクルス液の材料を小鍋に入れて火にかける。
砂糖がとけたら火を止める。
③びんに①を入れて、②を熱いうちに流し込む。
粗熱が取れるまでそのまま冷まし、冷めたら冷蔵庫で保管。